証拠金維持率シミュレーター
運用資金とレバレッジを入れると、各lotの維持率や「10,000%を守れる上限」を自動計算します
⚙️ 条件を入力
※ NZD/USDなどドル建てペアでも、必要証拠金は基準通貨を円換算して計算されます。NZD/USD運用なら「NZD/JPY」を選んでください。1lot=10万通貨(BigBoss標準)。
🎯 目標維持率(10,000%)を守れる上限
最大 取引額
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最大 通貨量
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最大 lot
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その時の必要証拠金
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📊 lot別の証拠金維持率
| lot | 取引額(円) | 必要証拠金(円) | 証拠金維持率 |
|---|
緑=目標以上 黄=1,000%以上 赤=1,000%未満(危険)
🔎 指定したlotの詳細
証拠金維持率
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必要証拠金
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強制ロスカット(20%)まで
耐えられる含み損
耐えられる含み損
—
強制ロスカットは維持率20%(BigBoss)。維持率が高いほど、含み損に耐えられる余力が大きくなります。
📖 証拠金維持率のしくみ
証拠金維持率(%) = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
- 有効証拠金=口座残高 ± 含み損益(今閉じたら手元に残る額)
- 必要証拠金= 取引額 ÷ レバレッジ
- 取引額= 為替レート × 通貨量(通貨量 = lot × 100,000)
いちばん大事なこと
「レバレッジだけ」では維持率は決まりません。決まるのは 有効証拠金・レバレッジ・ポジションの大きさ(lot=取引額) の3つ。1本にまとめるとこうです:証拠金維持率(%) = 有効証拠金 × レバレッジ ÷ 取引額 × 100
lotを2倍にすると維持率は半分(取引額に反比例)になります。
「10,000%以上を保つ」の意味
言い換えると 「必要証拠金を有効証拠金の1%以下に抑える」(=資金の99%を余力として残す)こと。この余力が、価格が逆行して含み損が出たときに効き、強制ロスカット(維持率20%)まで大きな距離を確保できます。逆算の式
目標維持率を守れる最大取引額 = 有効証拠金 × レバレッジ × 100 ÷ 目標維持率
最大通貨量 = 最大取引額 ÷ 為替レート
例)資金10,000円・500倍・目標10,000% → 取引額 最大通貨量 = 最大取引額 ÷ 為替レート
50,000円 まで(=為替90円なら約555通貨=約0.006 lot)。
補足
レバレッジは「同じlotに必要な証拠金を下げる」だけで、1pipsあたりの損益額を決めるのはlotです。だから実務では「レバレッジは高く設定し、lotを小さく抑えて維持率を高く保つ」運用になります。© Kairos Factory / レートは参考値です。実際の必要証拠金は取引会社の計算に従ってください。